しいたけダンスの作詞担当しいたけ”トンコ”

しいたけダンスの妖艶な歌詞の生みの親

しいたけ組合 作詞家 トンコ

しいたけダンスを、あっちゃこっちゃで披露する船頭役を率先しておこなうこの、どじょうすくいのニンマリスマイルの方。そう、この人が何を隠そう(何にも隠してはいませんが)「しいだけダンス」の元となる歌「I hope 花どんこ」の生みの親”トンコ”なのです。

 

しいたけダンスの歌

華麗なるダンスと、人々を魅了するきらびやかな衣装と立ち振る舞いで、有名なしいたけダンスですが、そのバックにいつも流れる曲が「I hope 花どんこ」というものなのです。

どんこに憧れるしいたけの気持ちを、ジメッと表現した歌詞には、トンコの才能が見事に表現されているのです。しいたけダンスをこよなく愛する人々の熱い要望に答えて、ここにその歌詞を公開いたします!

 

I hope 花どんこ

路地裏の小さな影

降り出した空に開いた

傘はもう閉じること

出来ないの私には

どんこにはなれないの

 

藤子は悪い虫着いて

村を出たって噂だよ

ようねこんな雨の日は

さみしい傘がまたひとつ

どんこにはなれないの

 

ああ傘が開く前に

誰かさらって私を

ああ 晴れた日が続く

今早く連れさって私を

I hope 花どんこ

 

 

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